平成20年7月5日 赤花法華寺 七夕コンサートに行く
民家も少ないところでお寺であんなに人が集まるとは・・・
素晴らしいコンサートだった
十二単の人
これが今流行の音か 楽しいのう
人様の愛により奏でし歌 とても楽しゅうござるが 今はなぜこんなに耳に響くのか?
それが今を生きる この現世での仕事を全うすべく蘇生垣間見ていただいたおかげ
ありがたいぞ 楽しいぞ 吉木に寺を任せて良かったぞ その旨伝えおく
皆に感謝 携わられた方々に感謝の念をこめて幸多かれと祈る
永遠無碍の行ひをこの世に送る宇宙からの光明
どんどん良くなるぞ
今宵良き時の流れにいざなうが如しに大きく光る円い珠
エレキバンドの演奏時に大黒天が本堂の前面に出てきて端から端まで踊りながら打ち出の小槌を振りまいて 本堂前面のど真ん中にあぐらをかいて座られて「労をねぎらう」って
(これは最近亡くなった女の人かなぁ?白い着物)
こんな楽しいことがこの世で起きているなんて今まで知らぬままでしたがようやくわかってきました
楽しく生きることがこんなに素晴らしいとは思ってもいなくて死んでからは何もすることなく途方に暮れていました
あー面白いまたやってほしい このまま続きますように
あんなところで踊っとるわい 昔の踊りと違ごて息が切れるわい
尻からげ?ひょっとこ踊り? 楽しゅうていかんがのう
?このようなことになり楽しゅうて ホホホホ
そちももうちと踊りなされ
(フラダンスと思う)吉木はお下手じゃがよおぉきばりやしたであろう あれで良い
人様が遠のく寺ではいかんぞ 寺は人様が集まらねば寺ではなく 葬儀だけではむなしい
人様を救いし仏なり 神も大笑いをしておるぞ
人様がいかに大事であるか よぉくわかったであろう
すべては愛でおおうなり ご苦労であった
住職さんのお母さんと思うけど・・・
大きく成長を遂げたわが子を見てありがたくお父さん共々お腹をかかえ笑わせていただきました
明日からまた厳しい暑さが続き日々めまぐるしく毎日をいそしみ仏の道を邁進したいと思います
お体をいたわり日々を重ね・・・・
小さな声で
お父さん何か一言ないですか?って聞きなる感じ
吉木の胸に抱かれてお経と共に進んでおる
色々な仏さん達と仲良く歩かせていただいておることに感謝を忘れずに良いところに来た
歴代お上人に感謝してもしきれんということわかってくれ
携わられた方々への感謝も忘れずに
絶大なる珠のもと ことごとく了に馳せる今日なり
![08070519[1].七夕1](http://blog-imgs-21.fc2.com/h/a/s/hasireusagi/20080707180949s.jpg)
![08070520[1].七夕2](http://blog-imgs-21.fc2.com/h/a/s/hasireusagi/20080707181015s.jpg)
![08070520[1].七夕5](http://blog-imgs-21.fc2.com/h/a/s/hasireusagi/20080707181156s.jpg)
![08070520[1].七夕4](http://blog-imgs-21.fc2.com/h/a/s/hasireusagi/20080707181124s.jpg)
「おおまる すべておおまある」
「凄いことが起こる 待っていろ」
村の真ん中人だかり?
何千年何百年培ってきた方々へ 感謝なくして妙はない
「妙法蓮華の成せる業とくとご賞味あれ」
素晴らしい言葉じゃぞ 心してかかれ
行く末案ずることもなく度々出でたるは我らなり仏じゃ仏
感謝に耐えん 赤花の仏の心 生きておる
ようやく若葉が芽吹くとき これ以上の心の安らぎを求めんがゆえ心置きなく暮らせしは
「物言わぬは仏なり」と誰が決めたかわからぬが 人を借りるとしゃべれるということじゃがのう
わかったかお前 こっちはすでに生きておる バンザイ バンザイ ありがとう
山の神が大喜び
どいつもこいつも面白い
面白うて腹を抱えておる
人とは助け助けられ もちつもたれつ
この世を送るは輪廻にふさわしく幾久しくお付き合い願いたいがどうじゃのう
我土台なり
光を見据える 光を見据える 神々しいばかりの光
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